あしずり温泉

高知県のあしずり温泉は、単純弱放射能泉の泉質は神経痛、冷え性等に効能があります。
眼下には太平洋を望む10軒のお宿が立ち並んでいて、今からおよそ 2200年前、当時極楽浄土に一番近いとされていた最果て、足摺村(足摺岬)に嵯峨天皇の勅願により弘法大志が金剛福寺を建立しましたが、その時、谷川より湧き出していた湯にその疲れを癒したという言い伝えが残っています。
太平洋の水平線に見える朝日、夕陽、満月の道は必見です。

あしずり温泉の成分と効能

■あしずり温泉郷

  • ・弱アルカリ性低張性泉
  • ・一般的適応症、慢性婦人病、動脈硬化症、慢性皮膚病、痛風、慢性消化器病、慢性胆嚢炎、高血圧症、胆石症