高知県のあしずり温泉は、単純弱放射能泉の泉質は神経痛、冷え性等に効能があります。 眼下には太平洋を望む10軒のお宿が立ち並んでいて、今からおよそ 2200年前、当時極楽浄土に一番近いとされていた最果て、足摺村(足摺岬)に嵯峨天皇の勅願により弘法大志が金剛福寺を建立しましたが、その時、谷川より湧き出していた湯にその疲れを癒したという言い伝えが残っています。 太平洋の水平線に見える朝日、夕陽、満月の道は必見です。